保育士の給料

保育士の給料ってどれくらい?シフトや休日の状況はどのようになっているの?

保育士を目指そうと思うと気になる保育士の現実についての情報です。

保育士という職業は『子供に囲まれて楽しい日々』なんて考えがちですが本当にそうなんでしょうか?

職業としての保育士の現実をよく把握したうえで保育士を目指して下さい。

メニュー| 保育士の給料 | 保育士の職場 | 保育士のシフト | 保育士の仕事 | 男性保育士 | 保育士のやりがい |

保育士の給料

あなたの給料は適正ですか? → キャリア査定

保育士は職業だから

保育士の給料というのは、いったいどれくらいもらえるのでしょうか?

給料は、保育士を目指すうえで非常に気になる事柄ですよね。

『私はお金ななかじゃないっ!』

なんて、言っても保育士も職業です。

夢だけでは、生きていけません。しっかり給料をもらってこそ、楽しく保育士という職業をやり続ける事ができると言えるでしょう。

保育士の給料が具体的にいくらかというのは、ここでは明言はできません。

インターネット上で『保育士の給料はいくらですよ』って言うのもどうかと思いますし、何より、保育園や保育所など就職先によって保育士の給料は異なり、一律ではないからです。

(まぁ保育士に限らず当然の話ですが…)

とは言っても、やっぱり保育士の給料がいくらなのか気になるところですね。

一派論として保育士の給料を考えると、他の職業と比べると正直あまり高い方ではないと言えるでしょう。

保育士という仕事は、小さい頃からの夢だったりする事も多く、また保育士に転職する理由としては『子供が好きだから』なんて事もよく耳にします。もちろんこのような理由で保育士になる、あるいは保育士に転職するという事は否定しません。むしろ、単純に生きるために淡々とこなすよりも、やり甲斐や大きな希望をもって前向きに保育士に取り組んでいけるので望ましい状態でさえあると思います。

しかし、保育士というのは職業であり、先ほどの話と相反しますが、生きるために、あるいは、食べていくための仕事であります。そうなると、保育士の給料というのは、度外視して考えることはできないのです。

『子供が好きだから』保育士になる。多いに結構です。どんどん保育士の資格を取得して下さい。しかし、その大好きな子供の世話をし続けるためには、保育士給料が自分が生活をやっていけるだけの内容かという点については、保育士の資格を取得する前、あるいは、保育士に転職する前に十分調査し、考えておく事が大事です。

『夢だけでは、生きていけない』のですから…

男性保育士と給料

保育士の給料を考える場合に、もっとも影響が大きいのが男性保育士でしょう。

近年増え続けている男性保育士ですが、保育士給料については、あまり望ましい状況ではないかもしれません。

男性保育士でも書いていますが、男性が一家を支えて行くためには保育士の給料だけでは結構厳しいものがあるかもしれません。(あくまで一般論としてです)

保育士の給料と一口に言っても、働いている施設でも異なりますし、当然都市部と地方でも給料は異なると考えてよいでしょう。また、民間の保育施設か公立の保育施設かによっても保育士の給料は大きく変わってきます。

具体的な給料の額が知りたいならば、インターネット上の掲示板で現役の保育士の方に質問してみるのもいいかもしれませんね。もしかすると大まかな金額くらいは教えていただけるかもしれません。

[PR]介護支援専門員クレジットカード ショッピング枠 現金化